人吉球磨地方復興支援プロジェクト

人吉球磨アンバサダーズ
インタビュー

2020年7月、未曾有の水害が人吉・球磨地方を襲いました。
失われたものは甚大でした。
けれども、すべてが失われたわけではありません。
ここには、今も変わらずこの土地を愛し、
700年の歴史を持つ文化を
未来へ繋ごうとしている人々がいます。
当プロジェクトでは、この土地の豊かさを知る、
多彩な分野のキーパーソンの視線を通して、
人吉・球磨地方が秘めた大きな価値を再確認して行きます。

Ambassador 08

中田裕二|シンガーソングライター

少しずつでも熊本に活気が戻ることを願っています。そしてそのときは、僕らもまた歌でお手伝いできたらうれしいですね。

中田裕二シンガーソングライター

Ambassador 07

火の国サラマンダーズ|プロ野球チーム

被災者にとって一番つらいのは「災害の事実が忘れられてしまうこと」。自分も忘れてはいけないし、多くの人に忘れてほしくないと感じました。

火の国サラマンダーズプロ野球チーム

Ambassador 06

斉田 季実治|気象予報士

いつか起きる災害に備えるためには、天気に興味を持ち、楽しむことが重要だと考えています。

斉田 季実治気象予報士

Ambassador 05

六角 精児|俳優

復活した肥薩線とくま川鉄道に揺られて、球磨焼酎を飲みにまた訪れたいと思います。

六角 精児俳優

Ambassador 04

巻 誠一郎|元プロサッカー選手

多くの人が現地を訪れるのが難しい今でも「意識し続ける」「気にかけ続ける」ということが大きな支援になる。

巻 誠一郎元プロサッカー選手

Ambassador 03

小倉 ヒラク|発酵デザイナー

人吉・球磨の未来は「この町が好きだからなんとかしたい!」っていう人たちが作るのがいいと思うんです。

小倉 ヒラク発酵デザイナー

Ambassador 02

中原 丈雄|俳優

僕がロケに行くことがなにかの力になるかもしれない。一日も早く人吉のみなさんの明るい笑顔が見られたらと願っています。

中原 丈雄俳優

Ambassador 01

轟 悠|宝塚歌劇団

同じ痛みを理解できる人たちが人吉以外にもいる。そのことが次へ進む勇気のかけらになれば幸いです。

轟 悠宝塚歌劇団